AIツール活用術

OpenAIのdots 頼まなくても動くAI

OpenAIの公式発表とヘルプをもとに、dotsの中身・使い方・任せる範囲の決め方・注意点を、図と動画で整理する記事です。日本が対象に入るかは、公式ヘルプの書き方と確かめ方まで整理します

2026-10-08読了 約11分志水 康太志水 康太

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OpenAIのdotsとは|席に座って仕事を進めるAIの使い方・料金・注意点【DevDay 2026】のサムネイル
画像は生成イメージです。
この記事でわかること
  • dotsとは何か。今までのチャットAIと何が違うのか
  • 公式が挙げている具体例と、作る・つなぐ・頼む・確かめるの使い方(例題つき)
  • 任せる範囲の決め方(ルール4段階と、本人が必ずやること)
  • 個人情報・会社の情報を扱うときの注意(学習利用・NDA・上長の確認)
  • 誰が使えて、いくらか。日本は公式ヘルプの除外地域に入っていない(ただし段階的に提供中)。ほかの発表も一覧
  • 三河の会社が、新人に仕事を任せるつもりで始める手順

動画でわかる、dotsのひとこと解説

▲ 全体像を先に押さえたい方はこちらから(音声あり)。詳しい条件や注意点は本文で解説します。音声はAIで生成しています。

2026年9月29日、OpenAIは開発者向けイベント「DevDay 2026」で、20を超える発表を行いました。そのなかで最も大きいのがdots(ドッツ)です。公式は、dotsを「非常に高い能力を持つ常時稼働のエージェント」と紹介しています。「エージェント」とは、人の代わりに、自分で段取りを考えて仕事を進めるAIのこと。この記事では、その中身を、たとえ話と図で順に見ていきます。

事実はOpenAIの公式発表とヘルプにもとづいています(2026年9月30日確認。対象地域は10月7日に再確認)

この記事の機能・条件・料金は、OpenAIの発表ページと公式ヘルプに書かれた内容です。dotsは段階的に提供中で、公式ヘルプも「アカウントによってはまだ使えないことがある」と書いています。私自身はdotsを試していません。画面の図は、ヘルプの説明をもとに配置と文言を似せた再現図で、実際の画面とは異なります。

dotsとは:席に座って、任せた仕事を進めるAI

いちばん短く言うと、こうです。今までのチャットAIは、聞くと答えてくれる「物知りな人」。dotsは、自分の席に座って、任せた仕事を自分で進める「AIの新入社員」。公式も、dotsに用意される環境を「新入社員に用意するものとほぼ同じ」と説明しています。

答えるAIから、進めるAIへ

これまで
  • 聞くと答える
  • 物知りな人
  • 席は持たない
dots
  • 席に座って働く
  • 任せた仕事を進める
  • 確認しながら進む
▲ たとえ話の整理。チャットAIは物知りな人、dotsは席に座って仕事を進める新入社員。

公式によると、dotsはGPT-6 Astraを搭載し、フィードバックから学び、目標に向けて24時間働けます。新入社員に用意するものと同じ、というのは具体的には次の4点です。

dotが持つ4点セット

  1. 1専用IDアクセスと権限のための名札
  2. 2クラウドPCネット上にある専用の机
  3. 3専用ブラウザーネットを見る専用の窓
  4. 4コードも書く必要ならプログラムを書く
▲ 公式が示す、dotの環境。「クラウド」は、インターネット上にあるという意味です。

dotsの基本(OpenAI公式の説明より)

常時稼働
内容
24時間、目標に向けて働ける
身近な言い方
夜も休日も席にいる
専用のコンピューター
内容
クラウド上に専用のコンピューターと専用ブラウザーを持つ
身近な言い方
自分専用の机とパソコン
アプリ接続
内容
プラグインで4,000以上のアプリにつなげる
身近な言い方
使える道具を渡す
連絡方法
内容
ChatGPT・テキストメッセージ・Slack・Teamsから連絡できる
身近な言い方
いつもの連絡手段で頼む
連絡方法には条件があります

テキストメッセージで連絡できるのは、公式ヘルプによると米国のProプランの限定ベータのみです。また、発売時点ではdot自身の独立したメールアドレスは持てず、dotから電話をかけることもできません。個人のメールアカウントは接続できます。

公式が紹介している具体例

OpenAIは、社内と社外の初期テスターの使い方を紹介しています。どれも「頼まれた仕事を、自分で最後まで進める」動きです。

  • OpenAI社内(バグ調査):Slackでバグが報告されると、dotsが調査を始めます
  • OpenAI社内(デザインの仕上げ):新しいデザインが届くと、動くアプリに仕上げます
  • 社外の初期テスター(請求書):本人が媒体への請求を忘れていることにdotが気づき、請求書を作成。本人が承認したあとで送信しました

公式が紹介した請求書の流れ

  1. 01

    気づく

    dotが、請求を忘れていることに自分で気づく

  2. 02

    書類を作る

    請求書を作成する

  3. 03

    本人が承認

    送る前に、本人がOKを出す

  4. 04

    送信

    承認のあとで、dotが送信する

「頼まなくても動く」というのは、公式の言葉では先回りリサーチにあたります。接続したアプリの中身を、機能が制限されたツールで見ておき、頼まれる前に調べておく動きです。この状態では、メッセージの送信・アプリ内の変更・ブラウザーやパソコンの操作はできません。勝手に何でもやる、という意味ではありません。

公式の事例を、そのまま自社の話に置き換えることはできません。たとえば、次のように頼める、という提案です(公式の例ではありません)。「毎月末に、請求のし忘れがないか、見積書と請求書のフォルダーを見比べて教えて」。送信の前に必ず本人が確認する設定にしておけば、上の請求書の流れに近い使い方になります。

使ってみよう:作る・つなぐ・頼む・確かめる

ここからは公式ヘルプ「Getting started with your dot」をもとに、使い始めの流れを4ステップで見ます。作るのはデスクトップだけで、モバイルでは作れません。

dotsを使い始める4ステップ

  1. 01

    ① つくる

    ChatGPTのデスクトップアプリ(またはデスクトップのウェブ版)でdotsを開き、案内に従って作る。名前をつけられる

  2. 02

    ② つなぐ

    使わせたいアプリだけを選んで、権限を確認して接続する

  3. 03

    ③ 頼む

    やりたいことを、ふつうの文章で伝える。ファイルや写真も添付できる

  4. 04

    ④ 確かめる

    dotのプロフィールで、進行中・予定・完了を見る。dotのコンピューターを開いて見ることもできる

① dotをつくる(名前をつける)

▲ ① 名前をつけてつくる。ヘルプの説明をもとにした再現図で、実際の画面とは異なります

作るときに名前をつけられます。公式ヘルプによると、既定のハンドル(呼び出し名)は「@yourname-dot」で、名前をつけると「@yourname-名前」になります。

② アプリをつなぐ(使わせる道具を選ぶ)

▲ ② つなぐアプリを選ぶ。最初はカレンダーだけ、のように絞る(再現図)

公式ヘルプでは、モバイルアプリの「Customize」から「Plugins」を開いて接続する手順が案内されています。権限を確認してつなぎます。つないだアプリだけを、dotは使えます。最初は、予定を見るカレンダーだけ、のように少なく始めるのが安心です。なお、接続を切っても、すでに取得した情報は消えません。消すには、dotの「Reset」が必要です(詳しくは後述)。

③ 頼む:例題「毎朝の予定と準備」

公式ヘルプは、使い方の例として「カレンダーの確認」「調べもの」「あとで思い出させる」などを挙げ、「毎朝カレンダーを見て、これからの予定を教えて」という頼み方を紹介しています。これをもとに、こう頼んでみましょう。

例題:毎朝の予定と準備を頼む(dotのチャットに貼り付け)
毎朝、カレンダーを見て、今日の予定と、準備が必要なものを教えて。
▲ ③ やりたいことを、そのまま文章で頼む(再現図。dotの返事は例です)

④ 頼んだ仕事を確かめる(進行中・予定・完了)

▲ ④ プロフィールで、頼んだ仕事の状態を見る(再現図)

公式ヘルプによると、dotのプロフィールで「In progress(進行中)」「Scheduled(予定)」「Completed(完了)」を確認できます。頼みっぱなしにせず、何をやっているかを見に行くのが使い方の基本です。

画面の図は「再現」です

図は、公式ヘルプの説明をもとに、配置と文言を似せて描いた再現図です。実際の画面とは異なります。実機の画面は確認できていません。名前の「ミカ」は例です。

任せる範囲を決める:ルールは4段階

新入社員には、仕事の範囲と「ここは必ず報告して」を先に伝えますよね。dotsも同じで、公式ヘルプの「Custom rules(カスタムルール)」で、共有・購入・アクセスできる範囲と、行動の前に確認するかどうかを決められます。動き方は次の4つです。

任せ方は4段階で決める

  1. 1確認なしで実行頼まなくても、そのまま進める
  2. 2事前承認で実行頼んだ内容のときだけ進める
  3. 3実行前に確認毎回、OKを聞いてから進める
  4. 4引き継ぐdotは手を出さず、本人が行う
▲ 上ほど任せる範囲が広い。迷う操作は、下の段(確認・引き継ぎ)から始める。
▲ メールを送る前の動きを選ぶ例。ヘルプの4つの動作をもとにした再現図です

公式ヘルプの4つの動作は、「Take action without asking」「Take action if pre-approved」「Ask before taking action」「Hand off to you」です。ここでいう「事前承認」は、プロンプト(頼む文章)で明示的に頼んだ行為を指します。最初のうちは「実行前に確認」を選び、送る・払う・消すの前には必ず自分のOKを挟む設定から始めてください。

動く範囲と、本人の仕事

dotが進める
  • 予定の確認
  • 調べもの
  • ルールの範囲の作業
本人が必ず
  • パスワード変更
  • 重要な結果の確認
  • 機密性が高い作業
▲ 公式の説明にもとづく分担。パスワード変更など機密性の高い作業は、必ず本人が行う。

公式ヘルプは、パスワード変更のような機密性の高い作業は必ず本人が行うこと、そして「dotも間違えることがある。重要な結果を伴う作業は必ず確認を」と案内しています。自分のパソコンをdotに使わせる機能もありますが、初期値はオフで、デスクトップアプリで接続して「Allow access」を確認したときだけ使えます。「Revoke access」でいつでも止められます。

安全と個人情報:仕事で使う前に必ず確認すること

dotsは、つないだアプリの中身(予定・メール・Slackなど)を読みます。ここにお客さまの名前、取引先の情報、社員の情報が含まれることがあります。便利さと引き換えに、AIに渡す情報の範囲が広がることを、先に押さえておきましょう。

  • 個人情報保護法・取引先との秘密保持(NDA)・本人同意の論点があります:お客さまや社員の個人情報、NDAの対象になる取引先の資料が入ったメール・書類・チャットをつなぐ前に、扱いを確認してください
  • 勤務先で使う場合は、必ず上長・会社の確認を取ってください:会社のアカウントやアプリを、会社に無断でdotにつなぐことは、懲戒や信頼を失うリスクがあります。「バレなければいい」で使ってはいけません
  • 入力した内容が学習に使われるかを、プランごとに確認する(下の図)
  • つないだ情報は、接続を切っても消えません:すでに取得した情報を消すには、dotの「Reset」を使います。Resetは会話・保存した記憶・予定タスクを削除します
  • dotも間違えます:公式が「重要な結果を伴う作業は必ず確認を」と案内しています。取引先へ送るものや、お金に関わるものは、送る前に自分の目で確かめてください

学習に使われるかは契約次第

個人プラン
  • 会話が学習に使われうる
  • 設定で切り替えられる
  • 仕事の情報は避ける
法人プラン
  • 既定で学習に使わない
  • Business・Edu等
  • Enterpriseも同様
▲ 公式ヘルプの説明。個人向けプランは設定「Improve the model for everyone」で決める。仕事の情報は避けるのは私の提案です。

公式ヘルプによると、Business・Enterprise・Eduのワークスペースの内容は、既定ではモデルの改善に使われません。個人向けプランでは、設定「Improve the model for everyone」で、dotsとの会話・作業をモデル改善に使うかどうかを決められます。個人のプランで、仕事のお客さま情報を扱わせるのはおすすめしません。また、一時的にとめたいときは、dotのプロフィールの「…」から「Pause」を選べます。

公式が説明する安全策

専用PC
  • 自分のPCと別
  • 自分でつなぐまで
  • 触れない
パスワード
  • 保存分はAIに
  • 見せず使える
  • 変更は本人が
自動レビュー
  • 共有や操作を
  • 指示とルールに
  • 照らして確認
▲ OpenAIが説明する3つの安全策。ただし、公式自身が「dotも間違える」と書いており、間違いがゼロという意味ではない。

誰が使える?いくら?日本は?

dotsの対象と料金(OpenAI公式の情報)

対象プラン
内容
Pro(欧州経済領域・スイス・英国を除く市場)、Business Premium(対応するすべてのChatGPT地域)、Enterprise(管理者が有効にするとベータ。初期設定はオフ)。Plusは対象に書かれていない
最初のdot
内容
ProまたはBusiness Premiumで追加料金なし。利用枠あり、提供後の最初の1か月は上限を拡大
Proの3プラン
内容
Pro 100(月100ドル)/Pro 200(月200ドル)/Pro 500(月500ドル・Ultrafast込み)
利用上限
内容
dotとの会話はChatGPTの利用上限に数えない。dotがCodexやChatGPT Workで作業を始めたら、通常どおり数える
作成できる場所
内容
ChatGPTのデスクトップアプリ・デスクトップのウェブ版のみ(モバイルでは作れない)
将来
内容
月額定額でdotを追加したり、速さや作業量を増やせるようになる予定
日本は、公式ヘルプの除外地域に入っていません(ただし段階的に提供中)

公式ヘルプ「Getting started with your dot」(2026年10月7日に確認)は、Proについて「欧州経済領域・スイス・英国を除く市場」、Business Premiumについて「対応するすべてのChatGPTの地域」で使えると書いています。日本はこの除外に入っていません。ただし、提供は段階的で、アカウントに届くまで数日かかることがある、とも書かれています。私は日本のアカウントで実際に試していません。確かめる方法は、自分のChatGPTのデスクトップアプリで「dots」が開けるかを見ることです。なお、9月30日の時点では、ヘルプは「対象地域」とだけ書いていました。公式の記載は更新されるため、使う前にヘルプを見直してください。Business Premiumの月額は、公式で確認できていないため書きません。

ほかにもこんな発表がありました

DevDay 2026は、dotsのほかにも20を超える発表がありました。公式のまとめから、仕事に関わりそうなものを1行ずつ紹介します。

DevDay 2026のそのほかの発表(公式Recapより)

GPT-6.1 Sol
1行でいうと
GPT-6 Astraに迫る性能を、標準の入出力料金の5分の1で。APIは100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドル。ChatGPT WorkとCodexで使える。ChatではまだSolを使えない
ChatGPT Space
1行でいうと
チームの共有作業場。Living Pages、スライドの共同編集(Pro・Business・Enterprise)、チームタスク(Business・Enterprise)など
Slack・Teamsで@ChatGPT
1行でいうと
会話の中でChatGPTを呼べる。ChatGPTのライセンスがない人も参加できる(Business・Enterprise)
Meetingsプラグイン
1行でいうと
会議を録音して、メモをSpaceに保存する(ベータ)
Codexのクラウド機能
1行でいうと
Codexクラウド、Codex CLIの音声入力、コードレビュー、Codex Security Cloudなど
Ultrafast
1行でいうと
Codexで最大8倍(毎秒300トークン)、APIで最大6倍。Pro 500とEnterpriseが対象
OpenAI Marketplace
1行でいうと
32のパートナーが参加する市場。ほかに「ChatGPTでサインイン」も発表

三河のものづくりに置き換えると:新人に仕事を任せるつもりで

三河のものづくりの現場では、新人にいきなり量産ラインを任せません。まず小さな仕事を1つ、やり方と「ここで必ず報告して」を伝えて任せ、様子を見ながら広げます。dotsも、同じ順番で始めるのがいちばん安全です。

dotsを任せていく進め方(提案)

  1. 01

    小さな仕事を1つ

    毎朝の予定の確認など、間違えても困らない仕事から任せる

  2. 02

    範囲を先に決める

    つなぐアプリはカレンダーだけ。ルールは「実行前に確認」から

  3. 03

    毎日、様子を見る

    進行中・完了を見て、頼んだとおりに動いたか確かめる

  4. 04

    少しずつ広げる

    問題がなければ、つなぐアプリや任せる仕事を1つずつ増やす

明日からできること

  • 自分のChatGPTでdotsが開けるかを確かめる:プランと、デスクトップアプリで「dots」が出るかを見る(ヘルプの地域の書き方とは別に、自分の画面で出るかを見るのが最も確実です)
  • 「新人に任せたい仕事」を1つ書き出す:毎朝の予定確認、調べもの、忘れ防止のリマインドなど、間違えても取り返せる仕事にする
  • 会社で使うなら、先に上長へ相談する:どのアプリ・どの情報をつなぐかを決め、個人情報とNDAの扱いを確認してから始める
  • ルールは「実行前に確認」から:送る・払う・消すの前に、必ず自分のOKを挟む
これだけは覚えて帰ってほしいこと
  • 1dotsは、専用のクラウドコンピューターと専用ブラウザーを持ち、任せた仕事を自分で進める常時稼働のAI。チャットAIは「物知りな人」、dotsは「席に座って働く新入社員」
  • 2公式の具体例は、Slackのバグ調査や、請求書を作り本人の承認後に送る動き。使い方は「つくる・つなぐ・頼む・確かめる」の4ステップで、作れるのはデスクトップだけ
  • 3任せ方は4段階(確認なしで実行・事前承認で実行・実行前に確認・引き継ぐ)。最初は「実行前に確認」。パスワード変更など機密性の高い作業は本人が行う
  • 4個人情報保護法・NDA・本人同意の論点がある。勤務先では必ず上長・会社の確認を取る。個人プランは会話が学習に使われうる。接続を切っても取得済みの情報は消えず、dotも間違える
  • 5対象はPro・Business Premium・Enterprise(Plusは対象に書かれていない)。Proは月100・200・500ドル。日本は公式ヘルプの除外地域(欧州経済領域・スイス・英国)に入っていないが、提供は段階的なので、自分のアプリで開けるか確かめる。ほかにGPT-6.1 Sol(Astraに迫る性能を標準料金の5分の1)やChatGPT Spaceなども発表された
  • 6三河の新人教育と同じで、小さな仕事を1つ、範囲と確認のタイミングを先に決めて任せ、様子を見ながら広げる

参考情報

  • OpenAI「DevDay 2026 の振り返り」(2026年9月29日): https://openai.com/ja-JP/index/devday-2026-recap/
  • OpenAI「dots のご紹介」(2026年9月29日): https://openai.com/ja-JP/index/introducing-dots/
  • OpenAI「GPT-6.1 Sol のご紹介」(2026年9月29日): https://openai.com/ja-JP/index/introducing-gpt-6-1-sol/
  • OpenAIヘルプ「Getting started with your dot」: https://help.openai.com/articles/20001530
  • OpenAIヘルプ「Dots privacy, security, and safety FAQs」: https://help.openai.com/articles/20001529
  • OpenAIヘルプ「About ChatGPT Pro tiers」: https://help.openai.com/en/articles/9793128-about-chatgpt-pro-tiers
  • OpenAI「How we build safety, security, and privacy into dots」(dotsの安全性に関するブログ): https://openai.com/ja-JP/index/how-we-build-safety-security-and-privacy-into-dots/

dotsの機能・条件・料金・事例は、上記のOpenAI公式の発表・ヘルプを参照しています。試験の点数や第三者の評価は使っていません。本記事のうち「新入社員」のたとえ、「任せていく進め方」、「明日からできること」、請求のし忘れを見比べる頼み方の提案、個人プランの情報は避けるべきという考えは、中小企業の実務の観点からまとめたものです。画面の図は、ヘルプの説明をもとにした再現図で、実機の画面ではありません。自社の業務のどこからAIに任せるか、確認の基準をどう置くかを一緒に整理したい場合は、運営元の合同会社ICHI(愛知県豊川市)へご相談ください。

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#OpenAI#ChatGPT#dots#AIエージェント#DevDay#GPT-6.1 Sol#生成AI#新機能#中小企業
志水 康太

志水 康太

合同会社ICHI 代表 / AIコンサルタント

理学療法士として医療・介護の現場で10年以上働いたのち、2023年に合同会社ICHIを設立。三河・東三河の中小企業でAI顧問・研修・アプリ開発を手がけています。記事は現場で実際に使えるかを基準に書いています。

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